プロフィール

教育の現場から、国政へ

大島九州男
参議院議員 大島九州男

「いのち」と「暮らし」を守る。
生活者の目線の政治を。

福岡県直方市生まれ。日本大学第二高等学校、日本大学法学部政治経済学科を卒業後、1985年から地元・福岡で学習塾やテニス教室を経営してきました。

子どもたちの教育に携わる中で、社会の仕組みそのものを変える必要を痛感し、1991年に直方市議会議員選挙に立候補して初当選。市議を3期12年務め、その間に全国若手市議会議員の会の第2代会長も務めました。

国政を目指して2003年・2005年の衆議院総選挙に出馬し惜敗するも、2007年の第21回参議院議員通常選挙で比例代表として初当選。以降、内閣委員長や行政監視委員会筆頭理事などを歴任しています。

現在は参議院議員(3期目)として、財政金融委員会、行政監視委員会などに所属。生活者の目線から「いのち」と「暮らし」を守るため、志を同じくする仲間とともに国政に取り組んでいます。

参議院の委員会で発言する大島九州男

徹底した現場主義。

歩み

  • 1961年福岡県直方市に生まれる
  • 1980年日本大学第二高等学校 卒業
  • 1984年日本大学法学部政治経済学科 卒業
  • 1985年「九誠」を設立し、学習塾・テニス教室を開校
  • 1991年直方市議会議員に初当選(以降3期連続当選)
  • 1993年全国若手市議会議員の会 第2代会長に就任
  • 2003年・2005年国政を目指し衆議院総選挙に出馬するが惜敗
  • 2007年第21回参議院議員通常選挙にて比例代表で初当選
  • 2013年第23回参議院議員通常選挙にて2期目の当選(191,167票)
  • 2014年参議院 内閣委員長に就任
  • 2023年参議院議員に3期目の当選
  • 現在財政金融委員会、行政監視委員会などに所属し活動中
幼少期、国会議事堂前で撮影した写真
幼少期、国会議事堂前にて

子どもの頃に立った国会議事堂の前。
あの日の写真から、いまこの場所で仕事をしています。

パーソナルデータ

名前大島 九州男(おおしま くすお)
生年月日1961年(昭和36年)6月11日
出身福岡県直方市
名前の由来高知在住の父の姉に子どもが生まれた際「土佐男(とさお)」と名付けられたことから、「今度大島家に男の子が生まれたら九州男(くすお)にしよう」と父が決めていたため。
血液型O型
座右の銘天道を生きる
好きな言葉奉仕と無の心
趣味旅行・温泉・テニス

一人ひとりの力が、
しがらみのない政治をつくる。

特定の団体ではなく、皆さん一人ひとりの支えが活動の原動力です。できる形で、力を貸してください。