理念と政策
誰もが笑顔で暮らせる社会をつくる
一部のための政治から、あなたのための政治へ。
私が政治を志した原点は、長年携わってきた「教育」の現場にあります。
子どもたちの未来を奪う間違った政治をただし、誰もが笑顔で安心して生きられる社会を実現するため、これまでの国政での実績と経験を活かし、皆様の声を力に変えてまいります。
教育は「人づくり」
民間教育と公教育の融合で未来を拓く
直方市での学習塾の運営を通じて、経済格差がダイレクトに教育格差に繋がる現実を見てきました。私は「私学こそが教育の原点」であるとの信念から、当初公立のみが対象だった高校無償化において、私学への就学支援金支給を提言し実現させました。
これからも「民間教育と公教育の連携」を推進し、経済的理由で夢を諦めることがないよう教育の完全無償化を目指します。また、教員の質的向上と、民間教育費(学習塾など)控除の導入にも取り組みます。
地域医療の充実
柔道整復師が活躍できる環境整備
医療現場において、地域に根ざした柔道整復師の皆様が果たす役割は極めて重要です。私は厚労省と幾度にもわたる協議を重ね、これまでグレーゾーンとされていた「柔道整復師による超音波検査(エコー)が法令違反にならない」との通知を明確に引き出しました。
また、打撲および捻挫の後療料の増額といった療養費の算定基準改定にも尽力しました。今後も地域医療を通して社会の民主化を進め、柔道整復師の皆様がさらに地域で活躍できる制度の確立をめざします。
水俣病被害者の救済
すべての人が不条理なく生きられる社会へ
「水俣病被害者とともに歩む国会議員連絡会」の事務局長として、長年にわたり被害者の皆様の救済に全力で取り組んでまいりました。院内集会などを通じて被害者やご家族の切実な声に直接耳を傾け、不完全な既存の法制度の限界を乗り越えるべく活動を続けています。
政治の最大の役割は、社会の不条理によって苦しむ人々を救済し、未来へ向けて誰もが安心して暮らせる仕組みを作ることです。これからも当事者の心に寄り添い、実効性のある法整備と抜本的な被害者救済の実現に向けて最前線で闘い抜きます。